名取市の歯科、清水歯科医院です。インプラントから、予防を中心とした治療を行っています。

お口の環境問題

お口の環境問題のお話

STEP1 お口の環境問題

STEP1 お口の環境問題
大切なお口の環境
地球の環境問題がクローズアップされています。実は、お口の中も自然の一部。生活環境(食生活、生活リズム、ストレス、喫煙等)が私たちの口にも変化をもたらします。

STEP2 お口の状態もいろいろ

STEP2 お口の状態もいろいろ
一人一人お口の環境は違うもの
歯の形や歯並びは、皆それぞれ違いがあります。
また、生活習慣(歯ブラシ、食生活など)も様々ですから、
お口の環境に合わせた、自分だけのオリジナルケアを考えていく必要があります。

STEP3 お口の変化

STEP3 お口の変化
気が付かないうちに進行
歯垢や歯石がたまったり、酸で歯が解けたり、虫歯や歯周病も初期段階では、
こっそりと、ひっそりと進行します。

STEP4 日本人の平均

STEP4 日本人の平均
80歳ではほとんど歯がなくなっちゃう?!
右のグラフは歯科疾患実態調査の結果です。20代で歯が最も多く、QOL(生活の豊かさレベル)も最も高いのがわかります。しかし、40~50代で急に下り坂、80歳では歯がほとんどなくなってしまうのが、日本人の特徴です。
これはこっそり、ひっそり進行してきたお口の環境変化が、40歳を過ぎていよいよ明らかになってくることを示しています。

STEP5 希望

STEP5 希望
結論、予防が大切!
「え~、かめなくなっちゃうの~?悲しいな~。」でも、安心して下さい。必ずそうなるわけではないのです。お口の環境が悪くなって行く前に予防することが大切です。

接着へのこだわり

当院の接着へのこだわり

銀歯やセラミックの歯を歯質につける際に接着剤を使用します。 お口の中は常に湿度100%で湿っており、噛む力も奥歯では体重と同じくらいの力がかかります。 そのため、お口の中はかなり過酷な環境といえます。

歯科医院で使用する接着剤は主に以下のようなものがあります。

・銀歯などを歯質に接着する

接着の方法

銀歯などを歯質に接着する

銀歯などを歯質に接着する
銀歯などを接着する際、現在使用する接着剤は主にグラスアイオノマー系のセメント、レジン系のセメント、そしてその複合であるコンポマーあるいはグラスアイオノマー系レジンセメントがあります。

グラスアイオノマーセメントは、「フッ素徐放性」といって継続的にフッ素を歯面に対し放出し、虫歯を予防する効果があるといわれています。
しかし、徐々に水分によって溶解していく欠点があるため、長期安定性という観点からはおすすめ出来ないと考えられます。

レジン系セメントは、ほとんど溶解せず長期的に安定性があります。
しかしながらコストが高いという欠点があります。

またグラスアイオノマー系レジンセメントはその両者の良い点を合わせたセメントと言われますが、溶解度がレジン系セメントより高いことには変わりありません。そのため、当院ではレジン系セメントの操作性を改良したSA(セルフアドヒーシブタイプ)のSAルーティングセメントを使用しております。
医院にとっての欠点は材料費が高くなることです。しかし、長期的に治療が持つことを考えるとレジンセメントが最も良いと考え、使用しております。保険診療で決められた点数がありますので、患者様の負担は普通のレジンセメントと変わりありません。

フルマウス治療

フルマウス治療
お口全体のケアを含めた治療の事を「フルマウス治療」と言います。部分的な歯の治療だけでなく、お口全体をひとつのものとして総合的に治療することで、お口の健康を守ることができます。

マウスガード

マウスガード
歯ぎしり、スポーツ等、力によるダメージを減らしていただくために、一人ひとりにフィットしたマウスガードを作製しています。
マウスガードは市販されているものもありますが、適合が難しく、口を開けた時に外れてしまったり、ズレたりしてしまうことがあるようです。
そのためにも、歯科医院にてご相談する事をお勧めします。

治療に関するお問い合わせはこちら